自社工場での国内一貫生産に
こだわっています
ふとんができ上がるまでには、さまざまな工程と人の手があります。
一つひとつの工程を大切にしながら、日々ふとんづくりと向き合っています。
香川県高松市香川町大野2134-6
ふとんができ上がるまでには、さまざまな工程と人の手があります。
一つひとつの工程を大切にしながら、日々ふとんづくりと向き合っています。


ふとんづくりに使用するポリエステルや羊毛などの原綿、羽毛原料、生地を適切な環境で保管・管理しています。
素材の特性や品質を確認しながら、一つひとつ大切に管理することが、高品質なふとんづくりの第一歩です。

入荷した羽毛原料をよりふっくらと仕上げるため、羽毛本来のかさ高性を引き出す「パワーアップ加工」を行います。
その後、加工した羽毛を、縫製された生地に製品ごとに定められた量を正確に吹き込み、ふとんへと仕上げていきます。


製品ごとのサイズや仕様に合わせて生地を正確に裁断し、一枚一枚丁寧に縫製します。
ふとんの形をつくる大切な工程として、細部まで確認しながら仕上げていきます。


製品ごとに必要なわた量を機械で設定し、用途やサイズに合わせて、わたを均一な厚みに成形します。
成形したわたを、縫製した袋状の生地へ丁寧に入れていきます。
わたの偏りや厚みを確認しながら形を整え、均一な仕上がりと快適な寝心地を保てるよう、一枚一枚丁寧に仕上げていきます。

生地とわたがずれないように、キルティング加工を施します。
キルトは、中わたを安定させるだけでなく、製品の表情をつくる大切なデザインのひとつです。
製品全体のバランスを考えながら、均一で美しい仕上がりと快適な寝心地を保てるよう、一枚一枚丁寧に仕上げていきます。

敷ふとんは、わた入れ・キルティングを終えた後、周囲をヘムテープで丁寧に縫製し、形を整えて仕上げます。
細部まで確認しながら、美しく丈夫な製品へと仕上げていきます。

完成した製品は、一枚一枚丁寧に検品し、縫製や仕上がりに問題がないかを確認します。
さらに検針機によるチェックを行い、安全性を確認したうえで、お客様のもとへお届けします。
四国繊維販売では、実際にものづくりの現場を見学することができます。
学習や企業での取り組みなど、さまざまな目的での工場見学を受け付けておりますのでご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

FUTON FACTORY FUTON FACTORY
